つぶやき
65歳で仕事を辞めてから、種々のボランティア活動をやってきましたが、68歳を迎えた今、
活動的に動けるのは後10年。
今までとは違う何か新しい事をやってみたい。
それは、カラーセラピーでした。
色に対しての抜群の信頼感があるから。
絶対これからやるぞ!!
折角ヒプノセラピーで居場所づくりを教えてもらったんだから。カラーセラピーを居場所づくりに活かした事をするぞ‼️
居場所づくりの事前準備として、個別でのカラーセラピーをどんどんやって
実践を積んでいきます。

何をしたいの?

私は将来、カラーセラピーの手法そのままを広げたいわけではないのです。
カラーセラピーって何だか難しそう!
➡いえいえ そうではないのです!
ご近所のお年寄りが軽~いイメージで子どもの話し相手になる。
そんな時に気軽にちょっと使える技。
近所入門編みたいな感じ。
色の持つエネルギーを使った
コミュニケーション活用法としてのカラーセラピーです。

🌸地域に話を聞きたい人(高齢者)🌸
🌸本当は話を聴いて欲しい人(こども)🌸
●コミニケーションツール(話の糸口)
としてのカラーセラピー
●(傾聴)としてのカラーセラピーを
活用しないなんてもったなさすぎる!!
強~い武器になるのに!
孤独担当大臣!お金をかけずにできる事は、
いっぱいあるのです!!
もっと住民さんのエネルギーを信じて、
そこに予算をつけて下さい!!
居場所の目的
🌸高齢者
🌷子どもとの接触が大好きな中高年。
🌷子どもとの接触を無条件で楽しく思っている事を、ボランティア活動の中で多数見てきました。
🌷人のために何かをしたいと考えている方が多数いる事もわかりました。
高齢者がプライドをもって、主体的にできるボランティア活動。
与えられた課題ではなく、自ら掴むことができる活動。
何かある!絶対!
それが、カラーセラピーを活用したコミュニケーション活動であったら、超嬉しい。
いきいきとしてもらえたらうれしい。

🌸こども
🌷リストカットが小学生にまで広がっていると小児科医院の看護師さんから聞きました。
尋常な世の中じゃない!
🌷自分の事を親にも友人にも、話すことが苦手な子どもたちがいる。
子どもたちの話を聴ける場所は、
学校だけじゃないよね?!
地域の人達だって聞くことができる。
話だけして何になる?
➡いえいえ、そんな事ありません。
誰かに自然に話ができて、
少しでも子どもたちがほっとできる居場所が
あればきっと何かに繋がる。そう思いたいです。

居場所の実際の流れ(考え中)
会場に並んでいる、きれいな14本のボトル。大人は聞きづらいけど、こどもなら聞ける。
「きれいだね!これ何?」
こうなったらしめたもの。

「気になるボトル選んでみて」
「色のイメージどんな感じ?教えて!」
「え~凄いね! どうしてそう思ったの?」
(話がどう展開していくか分からないけど、こどもの素直な本音がでるかもしれない。)
無理強いしない。
(子どもは気が付いたら、しゃべっていた。)
➡それで充分!
(子どもは、ちょっとすっきり!)
(高齢者は、子どもが話をしてくれた。
楽しそうだった!)
「そうなんだ! 聞かせてくれてありがとう!」
居場所の運営で気を付ける事
・決して無理をしない。
・子どもにカラーセラピーを強要しない。
・子どもの話を妨げることもなく、否定もせず、うんうんと聞く。
・話の内容の限界(話を聴くだけ、ジャッジしない、誘導しない)を超えない。
・聞いた話を学校にも親にも言いつけない。
・楽しくしゃべれる雰囲気づくりを考える。
・聞いたことを家に持ち帰り悩まない。(楽しかった思いだけを持ち帰る)
・体験報告会等を定期的に設けて、みんなで共有する。

居場所の候補
◎場所の現在考えている候補
🌷地域の集会場やイベント会場
🌷百歳体操の終了後
🌷子ども食堂
🌷事業とは別にそれだけの為の居場所
◎費用 事業費用基本的には無料 お茶代程度
地域の居場所でのカラーセラピーの担い手
◎カラーセラピー担い手
カラーセラピーの講習会を受けて、
その時に配布するカラーボトルを
持っている方だけが実施できる。
(ボトル代 資料代は 自己投資)
