まだ、両親が健在な時でしたが。人一倍、寂しがり屋で甘えん坊の私は
両親が90歳を超えて高齢になり、両親が天国に召されて残されたら?
残された私はどうなっちゃうの?寂しすぎて「うつ」になっちゃう?
身震いするほど心配でした。
そんな時、介護予防の研修会場でヒプノセラピストと出会いました。
何故、介護予防の研修でヒプノセラピストに会ったの?
超、不思議!!
セラピストさんの方から、気になって私に声をかけて下さったのです。
意気投合して、何の疑問を持たずにヒプノセラピーを受ける事にしました。
それまで、ヒプノセラピーの事など全く知らず、「魂」の事など
考えたこともなかったのですが。
ヒプノセラピーは半睡眠の状態で、前世の自分に逢いに行きます。
いろいろな時代の自分に逢いに行きますが、いつの時代に行っても
居場所づくりにかかわっています。魂の中に居場所づくりが刻み込まれて
いました。
「自分には人生をかけたミッションがあるんだ」
「寂しいなんて言っている場合じゃないんだ!」不安感は消え去りました。
まず、私がやれる事、高齢者の居場所づくりとして、歌声サロンをやろう!
決意が固まりました。


